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zoom RSS 須佐神社(和歌山県有田市)

<<   作成日時 : 2017/07/17 17:45   >>

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2017年6月29日、有田みかん海道を出てから、須佐神社にお詣りしてきました。



【須佐神社歴史】

須佐神社は社伝によると「和銅6年(713)、今の神社の山頂に吉野郡西川の峯より移されました。
しかし海上を通る船舶が帆を下ろして敬意を表しないと難破をしたので、間もなく現在の地に移しました。」
とのことです。

海上安全守護の神として、又一面災難除の神として、戦前は武運長久の神、戦後は交通安全の神として信仰を集めています。

豊臣秀吉の紀州攻め時に戦火に会い、現在では古文書は何も残っていませんが、
徳川時代は紀州藩の擁護を受けています。



【境内】

MAPです
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二の鳥居から上を眺めています。正面奥に白い馬が見えます
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白い馬を近くで見ました。「須佐駿馬・瑞光」と書いてあります
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三の鳥居までの階段です。ちょっとしんどいです
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三の鳥居です
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絵馬堂です
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摂末社、灯篭、社務所などが並びます。きれいに整備されています。奥は神楽殿です
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神馬舎の神馬(しんめ)です。本物に見えます。神馬は神が騎乗する馬として神聖視された馬です
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正面は神楽殿です。右の高いところに「白い鹿」が2匹います
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神楽殿には重要文化財の『太刀 銘 因州住景長』があります。第8代将軍・徳川吉宗によって
奉納されたものです。が、どこに展示しているかよくわかりませんでした
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鈴門です。神社の紋は全国でも珍しい夏桃で、それが門の上にあります。やたら太いひもがあります。
この奥に拝殿、本殿があります。
祭神は「スサノオ(素戔嗚尊/須佐之男命)」で、地名「須佐」を冠して「須佐の男」を意味すると
考えられているそうです
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周辺にも歴史ある神社があるようなので、また訪れてみたいと思います。




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